子どもへのデジ速利用

 

 デジ速理論は、大人用の文章になっておりますので、高校生以上くらいでないとなかなか理解しがたいと思います。まず、子供の場合には、時間が大切です。7分以上は、難しいと思います。塾で採用している時間も7分間です。

記憶を主に利用する場合には、脳も柔軟なので、文章を見ながら、速度指定で聴いて頂いても、良いと思っております。

 

 
学習塾「優塾」で採用している方法

 

@覚えるべきコンテンツを1倍速で7分間の文章のブロックで吹き込む。

A速度指定の3倍速で7分間、文章を見ながら3回繰返し聴かせる。

B重要語句の部分が空白になっっている文章の空白語句を必ず漢字で書き込む。

C正解率が90%以上になるまで繰り返します。
   ※3回でみんなそのレベルに行くようです。

※7分単位というのが、覚えるときのコツです。     優塾の体験談はこちら

 
中学生くらいのお子様には

 

1)保護者または自分が、デジ速レコーダを使用して、教科書の朗読を録音し、聞くという方法で成績に好影響が出てきます。

2)吹き込むのが大変な場合には、デジ速専用教材”中学生用(理科、社会)”を使用してテスト勉強に効果を上げた開発者宅の体験談を参考に取り組むのもよいでしょう。

 

 
幼稚園児・小学生高学年のお子様には

 

 小学生には、教材を使った勉強よりも、幼い頃にできるだけ、夢や希望を与えてあげて、しっかりとした目標設定をしてあげるという意味で、伝記などが大変良いようです。幼い頃から、教材で点数アップばかりやると確かにその時は、成績は伸びるかもしれませんが、将来その子がもっと大きなことをやろうとした時に、非常に幅の狭い考え方しかできなくなるように思います。

・小・中学生を対象として、速音聴読※の場を提供している兵庫の「苦楽園学習塾」で
おもしろい結果が出ています。  ⇒⇒⇒  速音聴読による効果

・ユーザのホームページの中に、子供向けの音声コンテンツの利用。

・速音聴学習に利用できる音声コンテンツをネット上で、販売・無料配信しているサイトの利用。    ⇒⇒⇒ 「速音聴お役立ち学習教材」

・お子様に抵抗がなければ、、わらないなりにも”中学生用(理科、社会)”を上の子と一緒に学習させてあげるのも、未来への蓄積となります。開発者の小4のお子様は、ゲームみたいに思って楽しみながら、一緒にやっておられたそうです。

 
良い音響空間を作ることが重要!

 

家族で特に大切なのが、高周波の出ている音響空間の構築です。

特に、幼稚園児のお子様には、出来るだけ良い音の流れている空間が特に見えない良い効果をもたらせます。

人間は、24時間良い音を聴くように作られています。音から安らぎエネルギーを頂きながら、行動するようになっています。バックグラウンドで良いので、聴ける環境の時には、出来るだけ良い音響で良い音楽を聴かれたら、効果が何倍を変わって参ります。

 

夜寝る時に、

スピーカで良い音を流しながら、休まれると、子供たちも気持ちよく休むと思います。私の子供たちは、音楽を掛けると普段の3分の1の時間で寝付きます。出来たら、音質の良いスピーカで、聞いて頂けたらと、脳にも、高周波を与えてあげる事ができるので、かなり違ってくると思っております。

EQ開発のために、

あまり無理をせず、自然に生活の中に取り入れるために、朝6時くらいから、目覚まし代わりに良い音楽を流して、子供達も起こして、そして7時から、朝食を取りながら、スピーカで家族全体で聴くような生活が効果的ですね。

速音聴だけでなく、良い音楽が、家庭全体に流れることによって、家族の方々が、自然と脳力全開に向かい、グローバルな成功へと導いてくれる生活空間(地球子宮の家庭版)になってくれると思います。