大学合格必勝法!  受験生必見!

 

 もうすぐ受験の季節、ギリギリの戦いをしている大学受験生のために、
ユーザー体験談の中から、「大学受験攻略法」をピックアップしました。
 中学・高校その他の受験にも応用できますよ!

 デジ速ユーザーで受験生のお子様をお持ちの方はもちろんのこと、可能性を感じられた方は、 最後の追い込みにデジ速を利用して、合格後の勉強もデジ速でバッチリ!

 
高3夏休みスタートで、難関大学合格 〜 用意周到編 〜


3年の夏休みスタート(受験勉強に充てた時間は、3時間/日)

@予備校の夏期講座に通う。
    大学受験のテクニックだけはプロに教えてもらうのが一番。
     ⇒何となく大学受験というものの雰囲気だけはつかめたような気がする。

A参考書のパソコンへの吹き込み。
  全く馴染みのないものを使うよりも、習い覚えたテキストを使う。

     ※吹き込みながら思ったのは、どれだけ勉強していなかったか、ということでした。
      絵とか写真には見覚えがあるのですが、内容になると、全てが新しいもののような気がしたほどです。

 受験勉強時間:3時間/日の時間配分
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 吹き込み(1時間)。デジ速(1時間)。 残りの1時間をデジ速の余り役立ちそうにない数学の時間に。

 ●吹き込みの順番:
   ・現在進行形の日本史から。教科書の先に進み、授業を復習として利用。
   ・世界史。
   ・生物と化学。
   ・国語は教科書ガイドを使って、古典と漢文だけを吹き込み。
   ・英語は、教科書の内容のCDを使う。(基礎が出来てないので中学1年の教科書に戻って   聴く。 おそらく、これが一番役に立ったと思う。他の教科は、そう役立ちそうにも思えません   が、英語 だけは社会に出てからもいろいろと使えそうだから)

  ※吹き込みだけで夏休み一杯かかる。もちろん、吹き込んだ順からデジ速で聴き始め
    ましたし、英語は、初めにデジ速を聴いた時の体験もあったので面白く、最初から
    飛ばしました。
  
   ※3時間日/と決めていたのですが、デジ速をやり始めると、結構乗って来て、休み
    中は4〜5時間/日になることもザラでした。勉強が面白いことに思えたのは18
    年の人生の中で多分初めてのことです。

Bデジ速で聴くだけ。(吹き込み終了後は楽でした。)

   最初は2倍速…2倍速の音を耳にしながら教科書を目で追います。
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          多分、普通の状態で教科書を1時間読んだら飽きが来るでしょう。ところが、デ ジ速を使いながら
          だと、勝手にデジ速が先に進むし、目はそれを追うだけで必死 の状態になりますから、自然に集
          中力は高まります。1時間集中のしっ放しなのですが、不思議と疲れは感じません。
          それよりもスピード感、テンポの良いリズム感がむしろ心地良いのです。この春休みに自動車免
          許(ついでながらこれにもデジ速を利用させてもらました)を取ったばかりですが、まるで高速道路
          を飛ばしているような爽快感がありました。 2倍速でも3日(3時間)/教科を終了します。

  1カ月経過後、3倍速にスピードアップ…2倍速でも楽について行けるようになる。
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          2日(2時間)/1教科の計算だが、1日/教科
          ⇒ついつい面白くて2時間連続、1日1回で終了してしまうのです。
 
          ※こんな教科書を1日で読破してしまうなんて、デジ速無しでは絶対に考えられ ないことです。

  10月になると、数学を除き、1日1教科全テキストを読み込んでいました。
  慣れてくると、教科書無しでも、内容をきちんと把握出来るようになっていた。


  数学についても途中からやり方を変更。
     数学の教科書の相当量の説明文を吹き込んで覚え込むようにした。
     計算力は、どうしようもないが、公式を丸暗記出来るだけでも、数学への怯え方(緊張感)が違ってきた。
     一応全部理解しているという安心感を持てた。

    ※この頃から、数学の点数も徐々に向上の傾向が。 これは私の大学受験のための秘かな自信となっていました。

  
   ★私の模試での偏差値は夏から秋にかけて急檄にアップしていました。
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      ※急激なアップと言っても、スタート時点があまりにも低かったから、志望校の合格圏はまだまだ遠い       彼方というところでした。

  11、12月とひたすら、デジ速で教科書を頭に入れ、数学の問題解きを続けた。
   その間、偏差値はじわっじわっと上がってきた。

  ★驚いたのは、国語の伸び!
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    現代国語に関しては対策の立てようがなく、特別何もして来ませんでしたが、デジ速のお蔭で理解力が格
    段に増しているようでした。それは自分でも実感することが出来ました。文章を読んでも、その内容が良く分
    かるのです。あえて言えば作者の意図が分かると言うか、理解出来るのです。

   この波及効果は全体に及びました。
      ↓↓↓

  ★ 《予想外の効果》
   
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    英語では和訳がうまく文章になる。
     他の科目でも、問題の意図が良く読めるので答え易い。
     考えてみれば、前は少し難しい問題になると、2〜3度読み返していたものですが、それがどんな問題も
     読み返しの必要は全くなく、その分だけでも短いテスト時間の中で随分時間の節約になったと思います。

 12月ぎりぎりまでに第一志望の国立と第二志望の私立、そしてすべり止めの私立を決め、1月からいよいよ 受験本番。

  私立2校の試験前日:
    ↓   世界史の教科書を完璧に近いほど頭に叩き込み、とにかく教科書の中から出る問題であれば
    ↓   何でも答えてやるぞ、というくらいの気持ちになっていました。
    ↓   英語もヒアリングだけならばほぼ完璧状態になっていました。 

  冬休みに入ってからはさすがに時間を増やす
    ↓   過去問を始める:過去問では、教科書と実際の試験とのギャップを埋められ、大分感じがつかめ、
    ↓   もしかしたら行けるかもという思いと、まだまだという思いが交錯しました。

  2月の試験前:
    ↓   英語を総ざらいしました。この時点では知識よりもむしろスピードを上げ、頭の回転を速くする
     ↓   ことに主眼を置いたのです。自分でも切れ味が鋭くなったような気がしていました。

  試験当日:
        受からなくてもともとという気もありましたし、やるだけのことはやったという気もあり、焦ることなく
        冷静に構えていられました。


とりあえず続けることが大事 〜 とりあえず編 〜

教材作り
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英語⇒速読英単語、速読英熟語(Z会出版)
古典⇒速読古文単語(Z会出版)
世界史⇒教科書(山川出版)をマイクで吹き込み。

  
※毎日とはいきませんでした。ときには1週間に1回とかそんなときもありました。でも「とびとびでもいい、とりあえずやり続けることが大事。」と考え、マイペースでやってみました。前述の筑波大学合格した人のように、「デジ速が大好きで英語はリスニングが完璧」とまではいかなかったのですが、英語、世界史に関してはそれなりに模試の成績もよくなっていました。

●とりあえず勉強してれば安心・・・だけど、やりたくない。そんなとき…
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そんなとき、母が「とりあえずデジ速だけでもやったらいいのに・・」と呟いていた

     ▼▼▼ ⇒ 勉強を少しでもしたという安心感と最悪の状況を回避

「とびとびでもいい、とりあえずやり続けることが大事。」と考えて聴きました。

※受験で一番辛いのは、模試の成績が上がらず、志望校との偏差値の溝が埋まらないことへの焦り、毎日が問題集を解きまくり常に勉強に接していないといけないとわかりながらも現実逃避に走りがちで自己嫌悪に陥ることだと思います。
学校でたくさん勉強したから疲れている・・・だから寝たい。それが受験生の本音のような気がします。

そんなとき、母が「とりあえずデジ速だけでもやったらいいのに・・」と呟いていたのを聞き、「そうだな。まぁ疲れたときは、デジ速だけでも聴いてやってみよう。」と考えました。学校から帰ってきて、ベッドに直行するときには、ベッドから這い出て、パソコンを開くまで膨大なエネルギーがかかるような気がしました。

疲れているので、ときには聴きながら寝てしまったり、やっぱりだめだと諦めてベッドに直行した日もありました。それでもやはり「とびとびでもいい、とりあえずやり続けることが大事。」と考えて聴きました。デジ速は聴いているだけなのでパソコンを開いてしまえば問題集を解くより、半分くらいの労力でできるのでよい教材だと思います。勉強を少しでもしたという安心感と最悪の状況を回避するだけでもよかったなぁと感じています。

 
●入 学 試 験
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センター試験は、英語と世界史は約8割程度とれるまでになっていました。自分でも少し驚きでした。3年生の最初では、模試で英語・世界史は6,7割で8割の壁をどうしても破ることができなかった・・・内心結構うれしかったです!デジ速やってきてよかったぁとその時、実感しました。そして3月には晴れて某国立大学工学部の大学生になることができました。

●入 学 後 日 談
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 僕は今大学2年電気電子工学科で勉強しています。決して有名な国立大学(おこられそうですが・・・)ではありませんが、楽しく大学生活やっています。最近新たな目標ができました。
研究留学したいなぁと思っています。

 英語力強化のために、公文のSRSに通っているのですが、速読速聴英単語(Z会出版)を吹き込んでデジ速を集中的にやった時期には、500word/pm(一分間に読める単語数)まで上がりました。最近、レポートの提出に追われて、デジ速をやっていなかったので200word/pm程度まで下がってしまいました。やはりデジ速の効果覿面ですね。


12月で全志望校合格率0〜20%が入試10戦3勝。将来の目標もGET!
                      〜超ど短期編〜

中学・高校と不登校の状態
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中学入学後しばらくして不登校となり、1年生の終わり頃から全く学校へ行けなくなり、高校3年間は一応学校には週に何回か顔を出すけれど、授業は受けず友達とぶらぶらして帰ってくるという生活をしていました

高3夏休み、将来を考える時期
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■大学には行きたい■
いよいよ夏休みを迎え、これからどうするのかということになった時、やはり大学には行きたいという気持ちが起きてきたようです。

■少し頑張ってみようかという気に■
無理すればこのまま系列の女子大学に上ることもできるようでしたが、正直なところ、私はそういう安易な進学には反対で、彼女の人生において何らプラスにはならないと、いつも不愉快な顔をしていたためか、親の気持ちを少し感じ取ったようで、少し頑張ってみようかという気になったらしく、勉強を始めてみた。

■砂漠に水がしみこむが如く■
勉強を始めてみたものの砂漠に水がしみこむが如くというのは嘘で、基礎がないものはざる状態というのが正しく、結局何もできないまま秋を迎えてしまいました。

12月の模擬試験の判定「E」(可能性は0〜20%)からの大転換
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    12月の模擬試験の判定では、全ての希望校(地元や関西の私大を5校ノミネート)の判定が
     「E」(可能性は0〜20%)と当然の結果。

何とここから信じられないことが起きました。

   5校10学部を受験して、3勝7敗という結果で、3学部に合格。

    偏差値の最高値は58だったようです。 
    正直なところ10敗もあると覚悟をしていたので、3勝は奇跡以外にありません。
     本人もデジ速がなければ無理だったとはっきり言っております。

   
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奇蹟を生んだ対策
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<対策その@> デジ速の活用
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     最早奇蹟でも起こらない限り合格は無理と悟ったようで、ようやく私が薦めたデジ速のプログラム(日本
      史と古典単語と英単語に絞ってこれらを3〜4倍速でいれたMD)を12月から必死でやり始めました。
     恐らく真剣にやったのはこれだけだったと思います。

<対策そのA> 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の実践
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     今はやりの五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」がさるルートで私の手元に送ってこられ、たまたま
      それを読んだ娘が信じてしまい12月から実践していたようで、これで何か心境が変わったようです。

後 日 談
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まだまだとてもそういうレベルではありませんが、全てにおいてやる気を失い目標をもてなかった娘が、デジ速のおかげ
で新たな目標を見つけ歩き出してくれたような気がして、大学に合格したことよりも前を向いて歩き出したことが、親として
嬉しい思いでおります。