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【付属ソフト】デジ速レコーダの使い方
デジ速レコーダーV2.0 リリース開始!(2006.8.1)
今回、かなり仕様を改善致しました。
- 高音質で録音するため、外付けのUSBオーディオアダプタを追加装着した 時にでも、出力、入力をそれぞれどちらのオーディオ装置でも選択できるように対応致しました。
- WAV録音の機能を確認し易くしました。
- 複数の音声を合成する編集機能を可能としました。
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音声波形の”波形”とはどんなものか見れる機能を追加しました。
このデジ速レコーダを利用して、
進化した”音読”を実践して頂きたいと思って
おります。
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デジ速レコーダは、自分の声からはじまり、子供の声、ラジオから流れる音、テレビの音、インターネットに流れる音を、子供からお年寄りまで出来るだけ簡単に録音して、デジ速で、あらゆる音を速音で聴けるようにすることを目的として、開発されたソフトウェアです。
このデジ速レコーダーを活用することで、CD以外の教材(カセットやラジオ放送など)を速音化させて聴いたり、速音化させた音声を、CD等に録音して、オリジナルの教材を作成することが可能になります。
【活用法1】 好きな教材をデジ速に取り込む
- 子供に童話を読んで聞かせてあげたかった。受験勉強で、覚えたいことを吹き込みたい。自分の座右の銘をはっきりと覚えたいと思っていた。
−> マイクから吹き込む。
- 今まで、たくさんの英語教材を買って、押入れに入ったままになっている。何とかこれを有効に活用したい。
−> テープ、MDから録音する。
−> CDは、そのままデジ速で倍速にできます。(v4.0以降対応)
- テレビ、ラジオで英会話を学んでいるがそれを何度も聴いて記憶したかった。
−> ラジオ、テレビから録音する。
- インターネット放送で良い番組があり、それを聴いて勉強したい。
−> インターネットラジオから、録音する。
▼ デジ速に音声素材を取り込む場合のイメージ図
【活用法2】 速音化された音声でCDやMD、カセットを作成する
- MD、カセットに速音聴を録音し、通勤の時に利用したい。
〜 パソコンで再生⇒録音する方法 〜
【手順1】
パソコンとMDまたはカセットデッキをオーディオコードで接続します。(下記接続参照)
【手順2】
「デジ速」で速音を再生すると同時に、MDまたはカセットデッキを録音にします。
- 速音化されたCDを作成したい、オーディオプレーヤーに録音したい。
〜パソコンから再生⇒パソコンに保存⇒記憶メディアに書込む方法〜
【手順1】
「デジ速」で速音を再生、ハードディスクに、ファイル名をつけ保存します。

【手順2】
保存した速音の音声ファイルをCDに焼き付ける。
−>ウィンドウスメディアプレーヤー等、無料配布されているソフトを利用できます。
その他のメディア
−>ご使用のメディアの保存方法で行ってください。
▼ オーディオ機機との接続例
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