英語耳という言葉が、流行しましたが、皆さんご存じですか?デジ速でも「語学耳」という機能が追加されました。(V2.51〜)皆様の語学学習に大きく貢献できると期待しております。
【1】外語学習で最大の効果を発揮するデジ速 外国語を学ぶ時に、耳の大切さ、聴覚の大切さを考えたたことがあるでしょうか。 中学、高校で6年間、大学を入れれば10年間英語を学びながら、話せないのは、耳のせいだというと驚かれると思います。しかし、私たちは常識に騙されていることも多いようです。日本語は数キロヘルツくらいの間での周波数でしか話さないのに対して、英語は10キロヘルツの周波数を必要とします。

それぞれの民族言語が使用する優先周波数帯
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| 英語のパスバンドは2000ヘルツ以上で、これに対してスペイン語、フランス語、日本語はそれ以下の音域に属している。(村瀬邦子著『最強の外国語学習法』(日本実業出版社)より
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英語が分からないというのは、日本語の耳にしかなってない耳で、英語を聞いても、実は音が聞こえていないのです。このため、英語を学ぼうとするとき、英語の分かる耳を作りながら勉強する必要があります。この効果を含んでいるのがデジ速です。 デジ速の「語学耳」機能(V2.51〜)は、そうした日本人が苦手な高周波をより高めて、英語を克服する為の耳の訓練をすることのできるものです。 従来の日本の英語教育は泳ぎ方の理論を説明するだけで、実際にプールに入れないようなものでした。このように考えると、耳は単なる音を聴くということ以上に、人生を左右するくらいの重要な役割を果たしているのです。
【2】デジ速で驚異のヒアリング力が・・・ 英語が完全に聞こえるというのは、意味を理解する、あるいは理解できるというようなことではありません。音声がみんなくっきりと聞こえ、発音、単語、文章がすべて1つ残らず、明瞭に把握できる、ということなのです。 語学学習でも、赤ちゃんが音声だけで覚えていくように、英語教育は、音だけで教えて、初めて使えるようになっていくのです。
デジ速「脳力全開」で、感性を磨き、音に対して敏感になり、音をそのまま素直に受け取る事ができ、高速にも遅れなく脳が回転すれば、語学学習は、今までとは天地の開きほどの差がでると思います。皆さんの多くも、体験していただくと、いつの間にか相当のヒアリング力が備わり、更にそれらを発音できるようになっている自分に驚かれると思います。 【ある英語塾で実際に行われている方法です。】
- まず、英語の教科書の英文の下に、日本語訳を書き込みます。
- 次に、1倍速から目で追いながら、聞いていきます。聞き取れるようになってきたら、少しずつ速度を上げていきます。
- 3倍速が聞き取れるようになった時点で、日本語だけのテストを渡し、英文を書き込んでいくというように指導します。
この方法でほとんどの子が、英文を書けるようになっているとのことです。とにかく、子供たちの集中の仕方が違うといっておられました。一度お試し下さい。
【3】デジ速英語教育の3大効果
英語を聞き取れる「英語耳」が出来あがってくる。
- 高速の音を聴いていると、英語の高速なしゃべりも、音が止まったようにゆっくりと聞こえるようになる。
- 効率的な反復練習が出来る。
語学教材は市販のCDでOKです。音声化されているものであれば、「語学耳」機能を使って”耳”を訓練して、その言語にあった”耳”をつくりましょう。 当然、速音聴をしながら、「語学耳」機能が使えるので、効果は絶大です。能力(右脳)開発をしながら、耳も作っていくという画期的なアイディアです。
右脳開発(潜在能力開発)+「語学耳」機能+速音聴効果
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「ケタ違いの右脳開発」の効果 |
是非、共に右脳教育に取り組み、グローバルな成功をしましょう。 |