「速音聴」+「優れたコンテンツ」 のダブル効果
デジ速には、「速音聴による脳力アップ」という側面と「優れたコンテンツを聴くことによる脳力アップ」の両面があります。
速音聴によって、脳が活性化して脳力は次第に上がってきます。その上、その人に会っていい素材で、速音聴を続けていくことで、潜在能力自体が引き出されて、幅広く、爆発的な脳力開発が可能です。
現在、私どもがいろいろなところでコンテンツのことで実証していることを、少しお伝えしておきます。
小学生には、教材を使った勉強よりも、幼い頃にできるだけ、夢や希望を与えてあげて、しっかりとした目標設定をしてあげるという意味で、伝記などが大変良いようです。幼い頃から、教材で点数アップばかりやると確かにその時は、成績は伸びるかもしれませんが、将来その子がもっと大きなことをやろうとした時に、非常に幅の狭い考え方しかできなくなるように思います。
夢や将来の目標がはっきりとした時点では、教材を使っての勉学は、大変重要だと思います。私どもでは、中学生ぐらいからかと考えています。小学生でも、早く成長している子は、高学年辺りで中学生の勉強をさせてもいいかと考えています。
その他、語学等にも大変な効果があると考えております。言語というのは、他の勉強とは違って、潜在意識が影響する部分の大きい学問なので、あまり力んで、ベータ波状態で勉強しても全く成長できないと思います。できるだけ、無意識にリラックスした状態で、どんどん言葉を入力した方が結果は早く出ると考えています。そういう意味でも、語学学習におけるデジ速の価値は大きいと思っています。
そして、何よりも無理やりに聞きたくないものを聞かないということではないでしょうか?リラックスして、本当に聴きたいもの、知りたいこと、興味のあるものでないと、メンタルブロックを壊し、潜在意識の中へ記憶されていくことは困難です。
「喜んで、気楽に、リラックスして、聴くこと」
が、本当にデジ速で脳力開発する上で大切なことです。
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