今回は、姫路にある英語塾「ネバーランド」
の塾長様のご協力をいただき、「絶対記憶」の効果について、データを取らして頂きました。元々、英語を勉強している生徒の方々なので、どのような結果になるのか?興味がありました。また、塾長からもいろいろとご意見をいただき、本当に感謝しております。
■試験の方法
小学4年〜6年生を対象に、英単語の記憶テスト(デジ速を活用した場合と、しなかった場合の2通り)
を週に1回、1ヶ月間のデータをとり、その平均値を比較します。
【通常の記憶】
〜 デジ速活用なし 〜
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- 49語の英単語と意味を記載した用紙を見せて、3分間で暗記させます。
- 3分経過後、英単語の文字のみを見せ、単語の意味を回答させていきます。この作業を3回繰り返し3回分のデータを取ります。
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【絶対記憶】
〜 デジ速活用あり 〜
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- 呼吸法と「脳力全開」で速音聴
まず、呼吸法で気持ちを整えてから、3.5倍速で「ふるさとの民話」(音声CD付き教材)を聞かせます。
- まず、最初は「記憶教材確認」で49の単語を確認します。そして、「交差記憶」で2回49語を見せたあと、1回目の回答を行います。1回目の回答を行います。
- 交差記憶での記憶を同じ手順であと2回行います。その後、引き出しステップの3秒で49語の確認を行い、2回目の回答をおこないます。
- 最後に、同じように、引き出しステップの3秒で、1回確認を行い、3回目の回答を行いました。
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■結果
●平均点の比較
上記の方法でテストを行った結果は以下のようになりました。
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通常の記憶
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絶対記憶
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点数の比較
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生徒A
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1回
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27
|
41
|
+14
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2回
|
33
|
65
|
+32
|
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3回
|
43
|
82
|
+ 39
|
|
生徒B
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1回
|
29
|
39
|
+ 10
|
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2回
|
35
|
69
|
+ 34
|
|
3回
|
45
|
82
|
+ 37
|
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生徒C
|
1回
|
8
|
14
|
+ 6
|
|
2回
|
10
|
29
|
+ 19
|
|
3回
|
16
|
62
|
+ 46
|
|
生徒D
|
1回
|
35
|
55
|
+ 20
|
|
2回
|
53
|
61
|
+ 8
|
|
3回
|
55
|
98
|
+ 43
|
|
平均
|
1回
|
24.8
|
37.3
|
+ 12.5
|
|
2回
|
32.7
|
56
|
+ 23.3
|
|
3回
|
39.7
|
81
|
+ 41.3
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●点数の伸びを比較します。(※4人の平均を取っています)
上記の方法でテストを行った結果は以下のようになりました。
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【通常の記憶】
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【絶対記憶】
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得点
|
伸び
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1回
|
24.8
|
−
|
|
2回
|
32.7
|
7.9
|
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3回
|
39.7
|
7
|
|
|
| |
得点
|
伸び
|
|
1回
|
37.3
|
−
|
|
2回
|
56
|
18.7
|
|
3回
|
81
|
25
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【今回の訪問での指摘】
・ 冠詞の表現がないので、不適切
・ 絵の表現がわかり辛い
・ ただ単に単語として覚えるよりは、会話や動作の中で記憶していった方がよいのではないか。今後の英語学習を行う上で、使える英語教材として仕上げて欲しい。
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【塾などで商用利用をお考えの方へ】
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| デジ速を塾やその他のところで、商用利用を御検討されている方で御関心のある方はこちらをご覧ください。 |
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