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●本書の勉強方法
学力をつけるためには、たくさんの問題を繰り返し学習することが大切です。1回の勉強量は1単元ごとに適量な内容にまとめてありますので、その単元が完全に修得すれば次の単元に進んでください。1日1単元が目安です。それぞれの単元は次のようなステップで学習をすすめてください。
- 内容理解
単元ごとに@全文表示、A穴抜き表示の順に構成されていますので、まず全文表示の内容をデジ速で朗読音声を2倍速程度で開きながらしっかり集中して聞くようにしてください。時間は約7分がよいでしょう。(慣れれば3倍以上を目標に)
- 理解度チェック
次に穴抜き表示された本文を番号順にその文章を自ら読みながらかっこ内に抜かれた語句を別の用紙に解答してください。漢字などもしっかり正確に書くようにし、解答の正誤は再度全文表示の本文を読みながらチェックしていきましょう。
- まとめ
聴脳力社会・理科1問1答で単元ごとの内容が把握されているかチェックしましょう。まず自ら問題を解いてもよいですし、全文音声朗読されていますので内容理解と同じく2倍速程度で3〜7分間いてから問逝を解いてもかまいません。
- 高速学習のまとめ
すべての単元が終了すれば初めから3〜4倍速程唇で本文のすべての音声朗読を開いて理解しているか繰り返しチェックを入れてみましょう。
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