※デジ速のネット担当の松岡由美子です。
中学生の3年間の理科・社会を大変短い期間に復習できるようになっています。 速音聴での高速学習が、『記憶の定着』に大きな効果をもたらすことが実験によって実証されております。その上、デジ速に最適化するように、一回分の学習時間や問題の内容なども工夫されて作られています。 高合格率の進学塾「優塾」が、塾生の教育のために開発した教材ですから、安心してお使いいただけます。 この学習法は、 七田真先生の著書「七田式高速学習の秘密-子供の学力がグングン伸びる!!」の中でも紹介されています。
【お勧め理由ーその1】 聴脳力を開発した進学塾では、夏休み・冬休みなどの長期休暇を利用して、1回通り学習をし、その後受験までに2回、合計3回の学習で、本番で90%の解答が期待できるというデータが出ています。 【お勧め理由ーその2】 聴脳力は、ただ単に理科・社会の学習に効果的のみならず、速音聴学習による脳力開発・右脳開発効果も現れる教材です。お子様の本来持っている集中力・理解力・読解力・などの潜在脳力が開花するることによって、他の方面でも変化が現れてくるはずです。
ご家族の方(高校生以上なら)、デジ速120日学習プログラムで脳力開発に取組んでみてくださいね。ご家族の皆様で、ぜひ、ご利用くださいませ。
私は、2年生になってからテストのヤル気も起きなくて、実力診断テストと中間テスト、2つとも80点台のテストが1枚もなかったり、平均点が60点台だったりと、ズタズタでした。でも、いろいろあって「期末テストで9教科平均80点を取る」と父と約束してしまいました。父は、「デジ速をしたら頭の回転がよくなって、勉強にも集中できる」と言っていたのでデジ速をやってみることにしました。最初、私は半信半疑だったけど、毎日欠かさず大体3回繰り返しで聞いていました。すると、テストのヤル気もだんだんと起きてきて、テスト勉強に集中できるようになってきました。その時、テストの約1週間前でした。あと少ししか日にちがなかったので、とにかくデジ速とワークを徹底的にやりました。いつもワークをしていると、どうしても集中力がとぎれてしまい、結局テストにもつながって・・・。という感じだったのが、デジ速をしたおかげで、集中力が高まり、ワークもスムーズに進みました。 そしてテスト当日、いつもならテストを終えた後「ダメだぁ・・・」という感じが、今回は手ごたえがバッチリでした。そして、テスト返却。返ってきたテストを見てビックリ!今まで80点台を1枚も取れなかったのに90点台が2〜3枚。80点台も2〜3枚取れていました。苦手な教科では60点台を取ってしまったりしたけど、前より下がったテストは1枚もありませんでした。それに間違えたとは言ってもいつもなら「さっぱり分かんない」となるのが、今回は漢字やちょっとしたミスばかりで、内容的にはちゃんと理解できている問題ばかりでした。
そして9教科平均点。残念ながら80点目標だったのに78点しか取れませんでした。60点台を取ってしまったのが平均点を下げるきっかけになってしまったようです。でも、前と比べると天と地の差があるくらい、とてもテストの点が上がりました。前のテストの平均点と今回のテストの平均点が約20点の差があるという事は、9教科全体で約180点、点数が上がった事になります。この結果に私はとても満足しています。でもやっぱり平均80点が取れなかったのは悔しいです。でもこれからもデジ速を続けていけば、次のテストはもっと期待できると思います。 次のテストも今回達成できなかった80点台またはそれ以上を再び目指し、頑張っていこうと思います。
(デジ速ライフ補足)
また、学校へ行く前に朝食中に、良い音楽とデジ速を流すことは、子供が意識するしないに拘らず、ずっと、継続しております。
80点以上。 中学は一般常識を学ぶところなのだから、 80点以上を取って当たり前なのだと説明をして、潜在意識から、80点以上を取りたいと思うように、子供の心を整えました。 (計画表の作成) エクセルで、40日デジ速学習ライフのチェック表を作成して上げます。毎日のデジ速学習が終わったら、親が点数を点数を付けてやります。何問中何問出来たという比率で点数を付けてやります。完全に任せてしまうと子供は意欲が萎えて継続が難しいので、親が工夫して刺激を与えて楽しく継続出来るように、愛情を掛けてやることが大切だと思います。 (学習時間について) 皆様の中には、名門大学に行かせたと考えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。目的にあわせて、学習時間とか取り組み方が違ってくると思います。我が家は娘ということもあり、そこまで考えている訳ではありませんので、平均的なやり方をいうことで、理解して頂ければと思っております。 1)常識なレベルにおいては、平均80点以上の力を身に付ける。 2)娘の持っている天性に関しては、100%伸ばしてあげて、これで世界に喜びを与えられ、また、将来食べても行けるようにしてあげる。(天性発現、天職完遂) 3)当たり前の幸せな家庭が持てるように、正しい家族(親、兄弟姉妹)への愛、他者(友人、親族、異性)への愛を育む。 ことを意識しております。 特に、田舎に引っ越して来て、平野中学校に帰って来てからは、部員がいないということで、先生からバレー部への入部を依頼されて、バレー部に入り、7時くらいにクタクタになって帰って来ています。 帰宅後疲れているため、すぐに勉強も出来ないので、7時から9時までの間、食事、お風呂、TVを見せてリフレッシュ時間として、9時から11時までを学習時間と設定致しました。どうしても、9時以降も見たいTV番組などがあり、勉強時間が定刻化しないことがあるので、9時以降どうしても見たい番組がある場合には、録画することを許可して、土日に見れるようにしてやりました。そうすることで、安心して、9時から11時は、勉強をするようになりました。これは、とてもうまく行っており、良いやり方を思いついたと思っています。(^^♪。 私の中学時代は、夜中の2時3時まで勉強するようなことをしておりました。決して良いやり方ではありませんでした。 最低2時間でやることを決めて、
1) 最初の7〜21分間に、デジ速をして、頭を回転させる。 2) 次に、一日の復習、宿題を行う。 3) 次に、次の日の予習を行う。(10分から15分) *予習を行い明日への心の準備をきちんとすることで、先生への質問等分らないことも用意出来て、学校へ行くのも楽しくなり、授業中にほとんど理解できるようにする。すると、復習の時間も短くなり、2時間を有効に活用できるようになる。
2時間という時間を、デジ速を利用して何倍も効率よく使うことで、この2時間が何倍の時間にも相当するような時間になってくれるようにと意識して、この2時間に学習は集約させるように、しております。 (具体的なデジ速の学習方法) デジ速ニュース2003.07.24(デジ速ライフあれこれ)のデジ速ニュースで書きましたように流れとしては、
すぐに、指定速度の2.7倍速で、聞くようになりました。 (長続きさせるコツ)
※ベーシックモデルが廃止となりました。 従来のベーシックモデルに代わり、セルフトレーニングシステム「学び上手」(AセットまたはBセット)と同時購入ができます。
【デジ速高速学習】 中学生(理科・社会) 〜「学び上手」Aセット〜
【デジ速高速学習】 中学生(理科・社会) 〜「学び上手」Bセット〜