■メンタルブロック(潜在意識と顕在意識の間にある障壁)について
脳力開発に取り組んで、一番最初に出会う”壁”が、この「メンタルブロック」です。この「メンタルブロック」を壊していかない限り、どんなに頑張っても脳力開発は進展しません。
実際に、デジ速のユーザーの中にでも、サンプルCDを聴き始めている時から、脳力開発が進む方もいれば、120日を2度やって初めて「全開しました〜」と電話をかけてくる方など、様々いるのです。
それは、今まで生きてきた間に作ってきた、「メンタルブロック」が影響しているのです。
■メンタルブロックについて
メンタルブロックとは、
「できない、むり、といった心の中の否定意識」です。 思い込みによる、 意識の壁。 内制止ともいいます。 何かをはじめる際、そんなの無理だよ、といった思考。 |
人間はだれでも『潜在意識』という無限の宝の宝庫を持っています。
ところが、その宝物が『顕在意識』と『潜在意識』に立ちはだかる障壁(メンタルブロック)に遮られているのです。
このメンタルブロックを壊すことで、潜在能力が顕在意識へと出てくるようになるのです。

つまり、
『効果が出るまでの期間→メンタルブロックの厚さ(固さ)』
ということが言えるのです。
では、メンタルブロックの厚さ(固さ)を決める要因は?
一体何なのでしょうか?
- 外的な要因
外部からの影響(環境)による否定的な要素例)親、家族、友人、先生、他人等・・・
- 内的な要因
内部、つまり自分で作ってきた否定的な要素例)失敗体験、挫折体験、自分との約束を破る、スケジュールを守れない等・・・
脳力開発をしようと考えれば、どうしても「メンタルブロック」を
要因からはっきりとさせて、解決していかなければなりません。
実際にデジ速では、「外的な要因」を速音聴を聴く教材を「プラス的な内容」のものを聴くことで、解決していくはずです。
また、「内的な要因」では、「繰り返し成功体験を積んでいくこと」でこそ、解決の道があるのです。120日という期間の間、毎日トレーニングをするという意味は、この辺りにあります。
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