【point
3】 120日のプログラムについて
デジタル速音聴システム「脳力全開」では、120日間のプログラムを行うことで、脳力開発の土台作りを行います。
開発者の菊池昭雄先生も一番思い入れのあることです。
●地球子宮論
良く調べてみると、生まれてから7年間と、胎内で育った280日(40週)間には相似関係にあることが分かってきました。
また、この280日をデジ速理論的に調べると・・・
胎児の最初の40日の3ステップ(120日)と、生まれてから3歳までの期間が、
ともにEQ的能力の成長期間であり、相似関係にあります。
また、胎児の次の40日間4ステップ(160日)と幼児の4年間とは、とにもIQ的成長期間であり、対応関係にあります。
"三つ子の魂百まで"を、何度でも可能に
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| ステップ |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 子宮内生活 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
| 誕生後 |
1歳 |
2歳 |
3歳 |
4歳 |
5歳 |
6歳 |
7歳 |
| 学習日数 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
40日 |
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EQ |
IQ |
この成長期間による成長の違いは、胎児教育の実践的な面で実際に活用されています。
成功している胎児教育に共通するのは、受胎後4カ月間(つまり120日)と5カ月目以降の胎内教育の方法とは違っているのです。
簡単にお話ししますと、最初の4カ月間は愛情中心、5カ月目以降になってから智慧・知識を植え付けるような内容になっています。
つまり、EQ(愛情)の土台の上に、IQ(智慧・知識) を育てていく、という構造が出来ているのです。
生まれてからも、「三つ子の魂、百まで」と言われるのは、
3歳までの愛情養育期間を指すものであり、
この期間に両親や家族や周囲の人々の愛をどれだけ受けて育ったかによって、
その人の根幹的な人間性が形作られてしまうからなのです。
●"鳶が鷹を生む"地球子宮論
"鳶が鷹を生む"という古来からの諺が、ありますが、
その意味を、広辞苑で、調べて見ると
"平凡な親がすぐれた子供を生むこと"と説明されております。
我々が物理の法則で習っているエネルギー保存の法則では、結果は原因よりも、大きくならないというものでした。
しかし、良く考えてみると"鳶が鷹を生む"という言葉は、原因よりも結果が大きくなったことを意味している諺ではないでしょうか?
これは、物理の法則であるエネルギー保存則を超えた現象が、人間の生命の繋がりの中で起こっていることを証明している諺ではないかと思うのです。
"子宮対話"で有名なジツコ・スエディックさんの胎内教育では、
IQ160以上の娘を4人誕生させております。
これは、"鳶が鷹を産んだ"ということを意味するのはないかと思います。
これをどう理解したら良いかというと、
親の持っているもの(原因) + 宇宙(自然、神からのエネルギー)
ということではないでしょうか?
つまり、遺伝子とかの原因では、親と同じか或いは以下になるかも知れませんが、
生命の誕生に、目に見えない宇宙(自然、神)からの"愛情"を注がれたので、
それが、物理的な原因以上の結果を生んだと考えられます。
「デジ速」では、
人間の誕生時に、自然界で利用された40数を適用して、40日を一期間と考え、
誕生するまでの280日間を、地球子宮の中で、新しい自分を再生覚醒して、
本来持っている無限の自分という可能性を引き出していく学習をしていきます。
■メンタルブロックの除去(内的要因)
潜在能力を引き出す際に、邪魔をしているのが「メンタルブロック」です。
詳細はこちら
メンタルブロックのできる要因の中で、内的な要因を解決するためには、
ある期間成功体験を積まなければならないということがあるのですが、
実はこの120日を行うことで、自動的に「内的な要因」の除去を行って
いるのです。
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