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デジ速理論について(4/10)

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【point 1】 脳を高速音声で刺激する

高速音声学習をする理由は、大きく分けて、2点あります。

一つは、

「シナプスを密にする」 こと。

もう一つは、

「右脳を活性化する」 こと。

なのです。

 

まず、「シナプスを密にする」というお話から。。

【脳の仕組みから見た脳力開発1】 
〜 脳力は、脳を「使えば使うほど」発達していく(シナプスを密にする) 〜

頭の回転の早い人と遅い人、たった一度の人生を自他共に幸福といえる人とそうでない人の違いは、いったい何なのでしょうか?

大脳生理学的見地から考えた場合次のようなことが言われています。

「脳神経細胞の数は、約1000億個でほとんど個人差はない」

といわれています。

ところが、実際には各神経細胞同士は、数多くの細かい繊維を送り、相互に連結し合って実際的な、あるいは潜在的な“つながり”を築いています。

この繋がりの密度が、実際に脳を利用する時に「個人差」をもたらしていると考えられています。


しかも、これらの連結で、自動的に発達するのはごく限られた数だけで、

大部分は脳を使うことで発達するのです。

脳は、刺激されればされるほど脳神経細胞相互の連結(シナプス)は豊かになり、実際的な精神活動は高まります。

→高速での音声を毎日聴くことで一定の刺激を与え、シナプスを豊かにする。

  1. 頭の回転の早い人と遅い人の違い

     これは、脳神経細胞間の連結(シナプス)の密度の違いです。

    電球とそれをつなぐコードの関係に似ています。電球をいくらたくさん持っていたとしても、コードで接続されていなければ、電灯はつかないのです。私たちは、五感を通して、様々な「情報」=「電源」を受けますが、それをキャッチできるかどうかは、実はこのような違いから起きるのです。





    →では、ただ単に「頭の回転が速い」だけで、脳力は開花するのでしょうか?

     答えは「NO」です。

    「シナプスの密度」以上に「シナプスの組合せ」が人の成功・不成功、また幸・不幸の要因になるのです。



                        

    例えば・・・


     累積納税金額日本一の斉藤一人さんが講演会の中でお話されている内容に、こんなお話があります。



    同じ現象に対して、「三人三様」の反応をします。

    これは、過去の自分の経験を通して組み立てられてきた情報の処理回路が違うからであると言えます。つまり、「シナプスの組み合わせ」が違うからです。

    「幸せな成功者」と呼ばれている人たちは【成功する考え方の回路】が脳に構築されているわけなのです。ちなみに、3つの中の成功回路では、斎藤一人さんの考えでは「Cさん」のようです。

    つまり、脳の中の細胞間のネットワークの数以上に、そのネットワークの繋がり方も、我々の『成功』には大きな要素となっているのです。

    「 デジ速の速音聴学習」が、脳に刺激を与え、脳細胞間のシナプスを密にすることで、頭の回転が速くなります。そして、120日学習トレーニングの中で、自分に本当にあった「生き方」を見つけ、それに合った教材を利用することを学びます。

    そこで、【成功する考え方の回路】を脳に構築していくことができるのです。
    開発者の菊池先生は、「成功哲学の第ゼロ章」だと言っています。自然に「発想」や「行動」が身に付くのです。

 

 次に、「右脳の活性化」という切り口でお話ししましょう。


【脳の仕組みから見た脳力開発2】 
〜 左脳・右脳の連動が脳力アップには不可欠 〜

脳が左と右の半球に分かれているというのは、古代エジプト時代から知られている周知の事実です。しかし、左右の脳が分割が本当に意味するところは、この2,30年でやっと徐々に明らかになってきたようです。


研究により分かったことは、

左脳は『連続的、逐一的な思考、即ち情報を「論理的な」段階を追ったやり方で分析するのを専門とする半球だ』ということです。

また、右脳は何ビットもの情報を「ひと目で」取り入れ一つの全体的な思考として処理するようです。つまり、右脳はイメージ処理が得意な脳です。右脳は、一度に多くの情報を処理できる能力も持っています。

【左脳の機能】
【右脳の機能】

・意識脳
・言語脳
・自己中心
・数式、論理、数字
 順序、分析
・低速で働く脳
・記憶容量が小さい



理論的に
順序立てて
物事を考え
処理する。

・無意識脳
・イメージ脳
・利他愛
・形とパターン・リズム
 と音楽・鑑賞・想像・空想
・超高速・大容量記憶機能
・高速自動処理機能

 ↓

車の運転に慣れてくると
無意識で車を動かして
いませんか?これが
右脳の働きです。

 我々が受けてきた教育では、「左脳」を中心に物事を考えることを教えるので、普段の生活の中でも、「左脳」を使って生活している人が多いようです。

 ところが、最近になって、「右脳」を活性化することで、爆発的な記憶力や計算力等を発揮する人たちが、現れ始めました。右脳の「大容量、超高速」という性質を使うことで、様々なプラス的な現象が起こってくるのです。

 EQ的な現象も、右脳を活性化することで起こってくるようです。

 また、後で触れますが、右脳を活性化すると潜在意識と深い関わりのある「間脳」又は間脳の中にある「松果体」が刺激されて、様々な潜在能力が引き出されてくるようです。

 では、デジ速による右脳の活性化の様子をみてみると・・・

最初は、普段の習慣で左脳が処理をしようと動き始めますが、左脳は、低速脳なので、スピードについていけず、停止状態になります。(右脳の活性化)

次に、スイッチが左脳から右脳に切り替わり、右脳が活動を開始し始めます。そして、超高速に流れる”絵”と”文字”と”音声”を同時に処理して、大量インプットし始めるのです。

さらに、こういった学習を繰り返し続けていくことで、
右脳の性能はどんどんアップしていくのです。
(右脳開発効果)

右脳へのアクセスラインが太くなり、日常でも左脳と右脳を
上手く使い分けられるようになります。

 

デジ速では、「1倍→1.7倍→2.7倍→3.5倍→2.7倍→1.7倍→1.0倍

と変化させています。これは、2.7倍辺りで、左脳から右脳優位へと移るので、左脳→右脳・左脳→右脳 と活性化を行うことで、「右脳と左脳のスイッティング」の脳力を高めることを目的としております。


こうした訓練を続けていくことで、

・ 記憶力が飛躍的に向上。
・ 左右脳のスイッチの切替がスムーズに!

右脳へのアクセスラインが太くなり、
日常でも左脳と右脳を上手く使い分けられる
ようになります。

そして、な・なんと・・

学習能力が数倍〜数十倍
になるのです。
※個人差はあります。

 

右脳の活性化が進むと・・・

  • イメージ力が高まる。
  • 記憶力が高まる。
  • 潜在意識からの連携がよくなり、
    様々な閃きやアイディア等が出て来やすくなる。

    等々の現象が起こってきます!

 

アインシュタインの例
 研究によると、脳の両半球の連結状態が良好であるほど、学習や創造性に関わる脳の潜在能力は増すようです。実は、天才と呼ばれる人たちは、この左右の脳の連動が良好な状態にあったと考えられているのです。
 例えば、アインシュタインは数学では落第しており、バイオリニストとして、また画家として優れていたことが知られています。アインシュタインは、彼の「相対性理論」誕生のきっかけとなった時のことを次のように描写しています。 「ある夏の日、丘の上に一人でいた彼は空想にふけり、自分自身が太陽光線に乗り、宇宙の果てまで飛んでいくのを想像しました。ところが、心の目で彼は自分が太陽の方に戻っていく姿を見ました。その一瞬の閃きは、その想像は宇宙が屈曲していることを暗示していました。また、空間、光、時間もまた屈曲していなければなりませんでした。」

 この話からも分かるように、「相対性理論」は、彼は論理的な思考によって生み出されたわけではなく、空想している最中にイメージの力によって生み出されたのです。つまり、これは左右脳がシンクロナイズした、アインシュタインの思考から生まれてきたことを示しています。

 私たちが恩恵を受けている多くの科学や芸術等が、こうした天才と呼ばれる人たちの左右脳のシンクロから生まれてきたことは疑う余地はありません。

 我々が平凡な才能しか発揮できない多くの原因は、左脳中心の教育の産物だと考えられます。我々が才能の多くを出すことができる状態は、左右脳(つまり全脳)が共同活性化した状態でこそ、その能力や才能を十分に発揮できるわけなのです。

 

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