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トマティス理論(3)

皆様こんにちは!

デジ速ドットコムの筒井です!

 

今回は、トマティス理論の第3回目となります。

今回も文字が多くなりますが、ぜひ最後までお読みください。

 

トマティス理論の第一法則  

「人は聞こえた音しか発音できない」

トマティス博士の第一法則が、
「聞こえた音しか発音できない」というものなんです。

音痴なのは、その音が正確に聞こえていないから音痴なんです。
聴力曲線なんか取ると音の高低が逆転して聞こえている人がいるけれど、
これは確実に音痴になります。

音が逆転して聞こえているので、歌うときもおかしくなっちゃうんです。
当たり前といえば、当たり前だけれど、
皆同じ音が聞こえているものと思っている人にとっては新しい発見ではないでしょうか?

また、語学で外国語が話せないのは、その音が聞こえていないからです。
語学については次回詳しく話します。

皆さんは、聞いてると思ってるんだけど実際は聞こえてない音も多いんです。
いい音をずうっと聞きつづけて毎日生活したら、全然生活が変わってくるし、
人に対する思いも変わってくるし、全て変わるというくらいにインパクトがあるんですね。
それほど、音が人間に与える影響は大きいわけです。

ある人に、何もしない時にその方に絵を描かせたんです。
何もしない時の現状は、この人のイライラとかストレスとかが一杯溜まったままの絵になります。
次に、8キロヘルツ以上の音(胎児がお母さんのおなかの中で聞いている音)を聞かせて、
擬似的に胎児に戻らせて描かせた絵は、
もう赤ちゃんになっているというのです。実際に実験で確認しています。

それからイルカの絵を描かせたりとかしました。
この人の場合、これだけ絵が変わるんです。

次いで誕生した時です。
胎児から赤ちゃんに生まれた時に描かせた絵ですね。
これは花火の絵になっていきます。

次に、これが完全に現実に戻した時、一回胎児に戻って、
生まれ変わってきた後の最終的な絵はとにかく希望的になってきています。
最初、何の飾り気もない殺風景な絵から、
こう感動とか癒しとか喜びとかそういう情緒を感じさせる絵になります。

恥ずかしながら私も聴力表をとったのです。
私の場合、気導曲線の方が上で、骨導曲線が下になっています。
一応、神経が皮膚の下にあることになるので、あんまりイライラしてないですね。

表を見ると低音がちょっと聞こえ過ぎているようなので、
ノイズもよく拾ってしまうようです。

人の多い喫茶店に行ったりすると雑音でうるさくて座っておれないというか、
田舎の耳になっちゃったんですね。

でも、高音は8キロヘルツが聞こえている。
昔、多分1年前に計ったら、こんな8キロヘルツの高音は聞こえてなかったと思うんですね。

毎日いい音楽とデジ速やって、音楽80パーセント、デジ速20パーセントの時間的配分ですけど、
そうやって、耳を自然にきれいに整理していって、たぶんこんな耳になったのかなあと思うんです。

だから良かったんです。

結構そこそこ、まともな耳になってきたので良かったと思っています。

次回は、
「なぜ日本人は外国語に弱い?!」

がテーマとなります。