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トマティス理論(2)

皆様こんにちは!

デジ速ドットコムの筒井です!

 

今回は、トマティス理論の第2回目となり、開発元である菊池所長の講演会の続きになります。

少し文字が多くなってしまいますが、最後まで読んでみてくださいね!

 

(前号からの続き)
それで、聴力なんですけれど、気導曲線といって空気を伝わって耳に入る音と、
骨導曲線といって人間の骨を伝わって聞こえる音があります。

ちょっと皆さんも一緒にやってみて欲しいんですけども・・。
耳をふさいで何でもいいですからしゃべってみてもらえますか?
「こんにちは」とでも・・すごい高い音に聞こえますよね。
それが骨導曲線といって骨を伝わって脳に至るんです。
皆さんも経験したこともあるかと思いますが、
テープレコーダーで録音してある自分の声って普段のと違いますよね。
あれは骨導曲線の音がないからなんです。
気導曲線といって空気中を伝わって聞いた音しかテープレコーダーに録音されないので、
違うように聞こえるのですね。

自分自身は気導曲線と骨導曲線との両方で音を聞きながら毎日生活しているんです。
そのバランスが悪くなっちゃうと、ストレスとかが出てくる。
中には気導曲線と骨導曲線のバランスが大変悪い人がいるわけです。
そういう人は、大変ストレスも溜まりやすいし、イライラすることも多いんです。
気導曲線と骨導曲線の測定の方法はあります。また、そのバランスを直す方法もあり、
それによって精神的にもかなり安定するようです。
当然デジ速にも、バランスを調整する機能はあり、実際かなりの効果が出ております。

また、気導曲線が身体でいうと皮膚だというんですね。気導曲線が皮膚で、
骨導曲線が神経細胞だというんですね。

気導曲線よりも骨導曲線がでている場合は、
何と皮膚の上に神経が飛び出している状態だというんです。

だから音を聞いたらもうピリピリピリピリして堪らない。
だから人と話すのは嫌、カリカリするから嫌だというんですね。
人の性格のそんな方をはかるとこんな感じですね。
それをトマティス博士は40年掛けて研究したのです。

耳の形は、不思議なんですけど、胎児が子宮の中にいるような形をしてませんか?
耳は人間の全ての細胞が来ているといわれて、耳って本当に非常に不思議なんです。
目は元の視力に戻すのは難しいんですけど、耳だけは生まれた時の状態に戻すことが出来るんですね。
それはトマティス博士が編み出されたもので、それをここでは45時間やるんです。

子宮の中で赤ちゃんはどんな音を聞いているかというと、
羊水を通して聞いているので、8キロヘルツ以上の音しか聞こえないんですね。
デジ速にも胎児音で自然音を流す機能がついております。
胎児音と速聴を並行して聞くことで、実に様々な能力が開発されるようです。

だから私も、トマティス研究所主催の週セミナーで東京に3日間行かせてもらって
聴覚アドバイザーの資格をもらったんですが、その時本当に初めて聞いたんですね。
8キロヘルツの音をね。

体中で聞いた音とかを本で一杯読んで、十何年前にも読んだんですけど、
初めて体中で聞いていた音というのを聞かせていただきました。
始めはちょっと高音なので異様な音だったんですが、10秒くらいすると懐かしい音になって、
涙が出てくるような、お母さんに抱かれているような感じの音になるんです。
デジ速ソフトでもやっぱり不思議なんですが、懐かしい音に聞こえるんです。

セミナーでは、現実的に聞いてる音を、8キロヘルツ以上の音しか聞かないように、
段々と訓練でしていくんですね。

そして、体中にその人を一回戻してやる。
そして、次に8キロから段々音を下げていって、
又この地上の全ての音が聞けるようにして戻していくんですよ。
それを45時間掛けてやるんですね。そうすると耳が元に戻るんです。

これはもう、こんなことを研究していた人がいたということだけで、もう驚きで、
ものすごいインパクトだったんです。これをやるだけで15万円かかるんです。
デジ速でも同じような効果があることが私たちの研究でわかってきました。

トマティス理論(3)に続きます。