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トマティス理論(1)

皆様こんにちは!
デジ速ドットコムの筒井です!

これからデジ速に関する事や、速音聴に関することなどを、
不定期にアップしていきますので、気になった時は、ぜひチェックしてみてください。

今回から4回に分けて、トマティス理論について説明していきます。
これは、開発者の菊池先生がされた後援会の内容を、再編集したものになります。
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 さて、今から話す原則は、トマティス理論とロザノフ博士というロシアの博士が、
出された暗示学というものです。それを勉強してみると、大体その土台の
上にあるなあということが解ってきたんです。
 トマティス博士がおっしゃってるのは、人間の身体には周波数が決まっ
ているというんですね。

身体の下のほうから上に行けば行くほど高くなっていく。
胃のあたりが1キロヘルツ。背骨にもずーっと周波数が決まっているんですね。
これは結局ピアノの鍵盤と同じなんです。

ピアノの鍵盤は7オクターブなんですけど、人間の身体は11オクターブです。
11歳で人間の耳が出来あがると言われていて、
何オクターブかの所に障害があるというと、何歳かの時に変にお母さんから怒られ、
聞きたくなくて耳を塞いでしまったとか、そういうトラウマというのが残っている。
聴力に残るんですね。

 それで、日本語は、1.5キロヘルツぐらいでしゃっべっているとか、
英語は、2キロヘルツ辺りでしゃっべってる。

だから、西洋人は英語で話し出した瞬間にハローとか言って、元気になったりする。
日本人は、この喉あたりで片付けるので、ボソボソといった英語は、
絶対にしゃべれなくなってるんですね。

言語によって人間の人格まで変わってしまう。

これは身体と周波数が一致しているのでこうなっちゃうんですね。
それで、何が言いたいかと言うと、音を聞くのと考えるのは私も好きですけれど、
行動するのはあんまり好きじゃなくて、動くのが嫌だという子供だったんですが、
これを段々と聞きだしてから、ある時に、動きたくないという思いが消えていることに気が付きました。
3日間位仕事か何かで聞けず、なんかエネルギーが減ってるなあと感じたら、
ああそうか、音楽を聴いてないなあと思って、結局そこに辿りついたんです。

 ここに音叉があるんですが、中学校の時、されたと思うんですけど、
音叉がこうあって、こっちの音叉を鳴らしたら向こうの音叉に音が伝わっていくという、
どう言うんですかね、あれも結局原理なんですね。

人間て結局全体が楽器なので、外でいい音楽が鳴る、ノイズじゃなくて、いい音が鳴る、
都会ではそれがノイズを聞いてるから身体が疲れてくる。

でも、いい音楽、自然の音なんかはもういい音楽ですね、
それを聞いてると、その周波数を身体が受ける、この周波数を受けるわけですね。
さっきのだったら、大体4キロヘルツがすごく出ているんです。

オカリナとかですね、頭のこのあたりがこそばかったと思うんですけれど如何でした。
聞いてもらったら分かるんですが、三味線なんかこのあたりの周波数を弾くようですので、
頭のこのあたりにエネルギーをもらうというか、こう、音叉が受けるんですね。
だから音楽をあまり聞いてない方は、
この、音叉が錆付いているので揺れるまでに時間かかるんですけれど、
何回も何回も聞いてると共鳴状態に入って、ホントに今もちょっと感じましたですね。
聞こえてくる音全体が、身体の至るところで音叉となって振える、
そういう感動がまた音を聞いてくるというか、そういう感じに段々なってきているんです。、

本当に身体全体がいい音楽聞いて、逆に、身体の中から音が聞こえるという感じに段々なって
きているというか、そういうことなんですね。

 それから、今から見せますけれど、聴力で1キロヘルツくらいな音域がおかしい方は、
胃がちょっとおかしいとかがあるんですね。逆に聴力に身体の悪いところとか、
心の悪いとことかが出ているという、これすごい図だと思うんです。
これは、ピアノの鍵盤と同じですね。ピアノの端の鍵盤、一番右のキーンというやつが
ここですよ。

3.7キロヘルツあたりから4キロヘルツですね。左がこのあたりの300ヘルツくらいの感じですね。
ピアノの鍵盤は楽器のキーを全部持っていて、ピアノの鍵盤の一部のオクターブが、
幅の狭いフルートとかベースとかハープになっている。

ピアノは全部の音楽の王様と言われているので、全部の音を含んでるって感じなんですけど。
そういう音と自分の身体、音と自分の身体が関係してるなあってことも、
いままで全然考えたことがなかったんですね。音が人間の身体に関係してるし、
人間の心に関係してるってこと自体が。
もう非常にこう、凄いことだと思うんです。